中央区で不動産売却をご検討中ならここ!おすすめ業者を徹底比較!

中央区で不動産を売却する最適なタイミング

中央区で不動産を売却する最適なタイミング

 

中央区という良い立地に不動産をお持ちの方は、投資目的なのか住宅として取得しているのかによっても売却タイミングが違うはずです。
いずれにしても中央区の不動産だからといっていつでも売れるとは限りません。
そこでここでは中央区の不動産を売却する最適なタイミングについてご紹介しましょう。
現在売却をご検討中の方は参考にしてください。

 

 

現在マンション市況はどうなっているのか

2017年のはじめ頃は中古マンション購入の人気が非常にありました。
2017年は中古マンションが人気集中でこのまま右肩上がりになるのかと専門家も想像していました。
ところが2017年の中半になると徐々にその傾向が変わり、中古マンション市場は徐々に減り始めました。

これは今年が急に減ったというよりも、数年前から徐々に減り始めたといったほうが良いのかもしれません。
実は新築マンションの市況では高値になっているので、新築に手が届かない方は中古を検討するのではないかと考えられていたからです。
2017年の前半はいったん盛り返した中古マンションの市況が逆転したというのです。

これにはいくつか理由があります。

まず朝鮮半島情勢が危ういのでマンションを検討する時期ではない

中東・中国などの情勢動向を見て判断したい

新築マンションの値引き額は大きいから(または新築マンションが増えているから)

といった事情があるといわれています。

未来や近い未来に不安があると不動産には非常に影響がでます。
例えば東日本大震災の後もお隣の江東区豊洲は売買が乱高下しました。
時事がいろいろな判断に影響を及ぼすのは仕方ないとして、新築マンションに関しては値引き額が大きく近郊や郊外、23区内でも新築マンションがたくさん供給されていた場所は完成済みですぐ入居可能という物件がありますが値引きがほとんどされていたといいます。

新築マンションが売れるので中古物件は太刀打ちできません。
中古マンションに購入者向けサービスを付加したとしても新築マンションには勝てないということです。
逆に最近は売り時ではないが買い時ということになります。

 

不動産売却を考える場合は常に早く市場が動いていることを認識する

2017年10月のREIT指数が下降基調になっていますREITは不動産投資のプロが多く投資しているので、下降しているということは不動産市場が下落に転じたということを意味します。

これには大きい理由があり、実は都心にあるマンションなどの不動産の利回りは低下し始めています。
2016年は都心マンションでの価格が上昇したので、投資として購入した方でも賃貸として貸し出したとして6%に満たない利回りでした。
しかし今年は4%になりつつあります。
これで売れなければ価格を下げないといけないということになります。

また2014年から2017年現在までの中古マンションの成約件数は制約件数が増加すると価格も上昇しています。
ところが中古マンションの新規登録件数は増加しているにも現在では成約件数は横ばいのまま吸いして需要より供給が多くなっています。
2014年ごろは今ほど景気回復が図られなかったので中古マンション市場は在庫がありませんでした。
ところがそれから3年後の今、在庫が急に増えました。
そしてこの傾向は都心3区(千代田区、中央区、港区)が最も顕著になっています。

まとめますと、2016年の都心の中古マンション売買市況は新築よりも価格高騰の余波があり好調でした。
2012年以降も価格上昇となり、首都圏の中古マンション販売政策もあり、価格上昇の増減が激しい新築マンションと比較しても、中古という割安感から購入者が流れたという印象です。
おそらく2018年も続くとみられています。
ただしこれらは先ほどの3区だけの例です。
不動産売却を中央区で考えるならこの1年が勝負ということかもしれません。