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中央区で不動産売却をした後の役所手続きの流れとは?

不動産売却をした際の役所での手続きの流れ

 

不動産を購入すると、固定資産を所有することになるので、役所などへ所有者としての手続きが必要になります。
そして、正式に登記され、翌年からは固定資産税を支払うことになります。
反対に、売却をするときも手続きが必要です。
では、実際に不動産売却をした時にはどのような手続きになるのでしょうか。
以下にご説明したいと思います。

 

不動産売却をするといくつかの手続きが必要になります

不動産の売却を行うといくつかの手続きが必要になってきます。
それは購入したときも同様に言えることで、所有者となったことを役所などに報告することになります。
しかし、反対に売却した場合にも同様で所有者が移転するという手続きが必要になります。
そして正式に登記所に所有者の移転が登録変更されたことが登録されると手続きが完了になります
ただ、ここで注意したいのは、手続きは売却を担当してくれる不動産会社が行うことが一般的です。
もちろん届出は個人で行くことになりますが、詳しい手続きの方法などは不動産会社が手伝ってくれると言うのが一般的な流れです。
ですから、宅地権取引主任者の責任資格を持つ動産業者の担当者から必要な手続きの指示をもらい、役所などへ書類の変更をすることになります。

その他の手続きとしては公共料金についての手続きです。

まずは、電気や水道、ガスなどを引っ越しのためストップさせなければなりません。
ですので、供給をストップしてもらうという手続きが必要です。
こちらは電話を一本すれば、止めることができます。
後から中止すると言う手続きの書類を書くこともありますが、大抵の場合には、地域によって違いはありますがお\電話をして、供給を中止してもらうという流れになります。

中央区で不動産売却を行った場合はどうなるか

次に中央区で不動産売却を行った場合はどうなるかと言うことですが中央区には23区の区役所があります。
ですから不動産会社から、指示があった書類を持って、中央区の区役所へ手続きに行きます。
どの場所に行けば良いのか、担当する窓口コースが分かれているので、総合窓口などで行き先を確認すると良いでしょう。
また、公共料金に関しては、電気の場合は関東電力、水道の場合は、毎月届く水道料金の明細に記載されている番号に電話をすることになります。
地域によっては自由化が進んでいるので請求書の番号にかける方が良いでしょう。
ただ、何も考えずに 電気や水道をストップしてしまうと、夜などに荷物を取りに行った時に困ってしまうこともあるので、出来れば荷物が空っぽになった状態でストップすることをお勧めします。
不動産売却をした場合には、不動産会社を通じて、売却の手続きを行います。
そして、ご自身でも公共料金などいくつか所有者を変更する手続きを行うことになります。
そして、中央区で不動産売却をした場合には中央区役所へ足を運ぶことになります。
さらに、不動産売却を行った年の確定申告を忘れずに行いましょう。
中古物件の場合には取得した価格よりも少ない金額で売却することが多くなっています。
損失が出た場合には、三年まで税金の控除を受けることができます。
ちなみに税金の控除が受けられると市民税がかからなくなります。
これは市によってことなりますが、一か月に数万円、年間で何十万円ものお金が戻ってきますからぜひ、忘れずに手続きを行いましょう。
不動産売却は業者でもないかぎり、馴染みの少ないことで、戸惑うことが多いかもしれませんが、きちんと手続きを行えば、損失を防ぐことができます。
お時間がある方はぜひ、不動産の売買に挑戦してみてはいかがでしょうか。