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土地と建物の不動産売却の違いとは?

土地と建物の不動産売却の違いとは?

 

不動産にはマンションを除き、土地と、土地の上に建物がある物件とに分けられます。
不動産売却の際には土地と建物のある物件では少し異なります。
以下に違いをまとめています。
ご参考にしてください。

 

 

土地と建物の不動産の違いについて

不動産には土地と建物があり、さらに細かく分けると、マンションと一戸建て2種類が分けられます。
また、マンションや一戸建てにもテラスハウスなど様々な種類がありますが、ここではこの2種類のみをご紹介します。
そして、不動産には定価と言うものがありません。
ですから売却をしたい場合には、所有者の好きな価格で販売をすることができます。
しかし、ここで注意が必要なのがあまりにも高すぎる金額や安すぎる金額設定では、買い主側に金額の手が届かないということや安すぎる場合には何か問題があるのではと疑われるため、あまり良いことではありません。

○土地
周辺の同じ様な物件で販売されている価格を勉強して、適正な価格で販売することが大切です。
ここで土地と建物が違うかということについてですが、土地については路線価と言う国で定められた評価される価格設定があります。
この路線価は税務署に行くと閲覧することができます。
余談ですが、路線価は周辺の状況などによって価格が変わります。
この路線価に基づいて土地は評価をされます。

ですから1坪あたりの価格と言うのはおおよそ地域で決まっています。
この決まっている価格に対して坪数をかけて販売されると言うのが一般的です。

○建物
反対に建物の場合には、購入した価格から経過年数によって減価償却されて行きます。
そして、毎年一定金額が下がっています。
却期間が終わると評価額は0円になります。
ですから、あまり古い物件ですと販売価格は土地代のみ、もしくは建て壊しの費用も上乗せされてしまうことになるので販売価格はぐっと下がってしまいます。

 

中央区で不動産売却をする場合、土地と建物の違いは?

では、中央区の場合はどうなるのでしょうか。
中央区はオリンピックのメインエリアということもあり、タワーマンションなどの建設がさかんに進んでおり、
国をあげて開発に力が入っている地域なので、土地の評価価格は上昇傾向にあります。
ですから、土地の値段は上昇しています。
その代わり不動産には上物がある場合があり、建物と言うのは年数が経過すると償却されていきますので、こちらは他の地域と同じということになります。
ただし、全体的な販売する金額は購入する時よりも高いと言えるでしょう。
築浅の物件であればおそらく高くなると言えます。
しかし、築年数の古い物件ですと建物の評価額がマイナスになることがあるので販売金額が下がってしまう可能性はあります。
そして、売却する金額が当初の売り出し価格よりも大幅に下がってしまうということになります。
また、築年数の古い物件は上物を壊して建て替える費用を差し引いて販売することもあります。
建物を壊すためには数百万円がかかります。
ですから、最初から数百万円低く設定して販売を行います。
ですからあまり無理な金額設定などは考えずに 適正な価格で 承諾する様にしましょう。

 

いかがでしょうか。
土地は個人で価格を設定することができませんが、建物については設定することができるとわかりました。
ただし、あまりに高い金額にすると売却が成立しないことにつながるので、適正に経過した年数分を償却した価格をつけることが大切です。
また、中央区で不動産売却をする場合は、都心部であるため土地の価格が高い傾向があります。
ですから、建物と合わせると地方よりも高い価格になります。
様々な条件を考慮しながら、不動産売却を成功させましょう。